2016年2月1日月曜日

ベトナムのサイゴンから、Eービザで、ミャンマーのヤンゴンへ4泊5日の旅

今回は、ベトナム航空を使った。その理由は安かったからだ。円に換算して1万9千円だった。タイ国際航空でも行けるが、バンコクで乗り換えが有るし、300ドルを越える。

朝の8時すぎの出発なので、5時に起きてタンソンニャット空港に向かった。7時前に空港に着いたが、カウンターが未だ開いておらず、大勢の人が待たされている。・・・・・・この辺がベトナムなのだよね。

荷物検査とイミグレを済ますと、直ぐに搭乗開始となった。バスで飛行機まで行くのだ。飛行機はエアバス321で、機内の綺麗さから、まあまあ良く整備されているように感じる。

定時の離陸で、約2時間のフライトだ。ベトナム航空は3時間以上の国際線でないと、機内映画などの娯楽は無しだ。朝飯が出るので、美味しく頂き、食後のコーヒーを飲んで、ウトウトまどろむと、直ぐに降下態勢に入る。やがて、ヤンゴン国際空港に到着だ。

今回は、Eビザを取得しての入国だ。初めてなので心配だったが、数年前の厳めしいイミグレの雰囲気から様変わりしていて、かなりイージーな雰囲気で、問題なく入国できた。

イミグレを通過して、荷物受け取りのベルトに行くと、直ぐに荷物も出てきた。近くに両替所が並んでいるので、手持ちの30ドルをミャンマーチャットに代えた。4万チャット弱になった。なお、空港では、円の両替できない。

最後に、荷物を税関の無申告用グリーンランプの所で、検査ベルトに通過させて、全てが終わりだ。ベトナムの空港もそうだが、ここでも、出迎えの人々などで、すごい人ごみだ。しかも、ターミナルを大々的に増築中のようで、空港の外は大変な混雑だ。

空港から市内まで、タクシーだと7千から8千チャットくらい取られるらしい。

まだ朝の11時だ。ホテルのチェックインは午後2時だ。たっぷりと時間は有る。

市内まで、鉄道で行くとするか・・・・・・・。 

鉄道駅は何処だ??

<続く>


2015年12月1日火曜日

櫻井よしこ氏の「・・・・・・左翼勢力が勢い増す韓国の危機」

2015年11月13日、パリ同時多発テロと同じ日、韓国ソウルで7万人の群集と2万人の警官が衝突する大暴動が起きた。 この大ニュースを日本のメディアはほとんど報じていない。

群集は朴槿恵大統領の退陣を要求して青瓦台に向かう途中、警察の機動部隊に阻まれ大型車両50台を襲い、3台を破壊した。115人の警官が負傷した。
 
暴 徒と化した7万人の彼らは、53団体の構成員から成り、その先頭 が、韓国最強の労働組合といわれる金属労組である。極左的(北朝鮮的)な全教組や「祖国統一汎民族連合」(汎民連)の韓国本部も暴動に加わっ た。汎民連は、韓国公安当局から「利敵団体」に指定されており、北朝鮮と韓国、日本に本部がある。日本のそれは海外本部と呼ばれている。
 
彼らの要求は、朴大統領の退陣に加えて「統合進歩党解散反対」と「李石基釈放」であった。
 
統 合進歩党(統進党)は6人の国会議員から成る小さな政党だった。朝鮮半島有事に乗じて韓国で蜂起し韓国政府を打倒する具体策を定めていた。北朝鮮の対南工 作のための政党だと判断され、2014年12月、韓国の憲法裁判所に よって解党された。李石基は、その党の議員で、現在服役中である。
 
デモ隊の先頭には、指名手配中の民主労組総連盟の韓サンギュン委員長がいた。警官が逮捕しようとすると、周囲の組合員が阻止して逃走させた。韓氏は、デモなどで暴力行為を煽って、指名手配された人物だ。違法行為が堂々とまかり通るソウルの現状は無政府状態に近い。
 
このような状況について第1野党の新政治民主連合代表の文在寅氏は、朴大統領と政府を激しく非難した。
 
文 氏は朴大統領の教科書国定化の動きも激しく非難する。韓国では日本よりもっと偏った左翼的教科書で反韓国、親北朝鮮の教育がなされている。このことを懸念 した朴大統領が教科書一新が必要だと判断し、国定教科書を導入すると決定したのだが、文氏もデモ隊もこの件に絶対反対のスローガンを掲げたわけだ。
 
文 氏は前回の大統領選挙で朴氏と激しく競り合い、選挙前の世論調査では勝利するのは文氏だとみられていた。しかし、朝鮮戦争を記憶している高齢者層は北朝鮮 の脅威を実感しており、その代理人ともいうべき文氏の当選を恐れたのだ。氏は恐らく次の大統領選挙に再度立候補するであろうが、次回は勝つ可能性がある。 まさに韓国の危機だ。
 
朴大統領はこうした国内事情を抱える中で、統進党の解党に見られるように、左翼(親北)勢力とそれなりに戦ってきたが、今回のデモの激しさを見れば、左翼(親北)勢力は全く衰えていない。

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朴大統領は、反日を叫び続け、反日ポピュリズムでもって、反日教育で洗脳され切った韓国民を惹きつけなければ、左翼(親北)勢力によって大統領の椅子から蹴落とされるのだ。

もし、そうなると、韓国の北朝鮮化が始まってしまう。

彼女も大変なのだ。 ガンバレ!! 朴槿恵大統領!!

2015年11月14日土曜日

北京の空港ホテル

北京を楽しんでから、東京に数日滞在して、再び北京経由でホーチミンに戻った。
夜遅くに北京に着いて、翌朝10時発のキャセイに乗るので、空港ホテルに泊まった。

空港の案内所でホテルの住所と電話番号を見せると、係員が電話をしてくれて、ここで待つようにと言われた。

半信半疑で近くの椅子に座り、10分ほどすると、黒服の若者が現れて、迎えにきたと言う。
ホテル代は1泊3千円ほどのビジネスホテルなのだが、サービスが良いと感心した。

ワゴン車に乗って、5分ほどでホテルに到着。
受付でチェックイン。 中国のホテルでは常識のデポジットをとらない。
しかし、部屋への廊下はまるで、廃屋だ。

部屋に入ると、ベッドはまあまあだが、風呂場がひどい、それでも湯が出たので良かった。
電話は有るけど全く繋がらない。モーニングコールを頼みたかったが断念した。

早々にベッドに潜り込んだ。 
朝だ。 時計を見ると8時半だ。 何!! 大変だ!
飛行機の出発時刻まで後1時間半しかない。

顔も洗わず、荷物をまとめて部屋を飛び出し、受付に急いだ。
タクシー プリーズ!! ホテルの車は1時間毎の9時発だから、タクシーしかない。

受付の女性は、昨晩チェックインしたときの人で、私の飛行機が10時発であることを覚えていた。
親切な彼女は、特別にホテルの車を手配してくれた。 数分後、車は発車して空港へと飛ばす。

着いた。 どこだ! キャセイは! 何、Cカウンターなの。 急げ! もう、8時55分だ。
あった。 しかし、誰も並んでいない。 ああ、もう全員がチェックインしてしまったのだ。

しかし、係員は未だ居る。 落ち着いた顔でニーハオと言う。 
私も息を切らせながら、ニーハオと返事した。

彼女はニッコリと笑いながら言った。 
「香港行きは1時間遅れです。ゆっくりして大丈夫ですよ」